11/6「“トイレに行きたい”が叶ったA様のリハビリについて」
みなさんこんにちは✋
いつもアイムス蓮根のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
アイムスのリハビリは☺
1 リハビリ職員(理学療法士等)による直接的なリハビリ💪
2 介護職員等による生活場面でのリハビリ、運動支援💪
3 ご本人様によるセルフトレーニング💪
といった手段で行われています。
※2、3についてもリハビリ職員がお身体の状態、目標に合わせて介護職員、ご本人様に運動内容や介助方法をお伝えしています。
今回、90代の女性ご入居者A様のリハビリの進捗状況についてご紹介させていただきます。
内科的な疾患のために入退院を繰り返していたA様ですが、
転倒により左大腿骨を骨折し、手術後2~3週間ほどでアイムスに戻られました。
戻られた際は起き上がりから介助を要し、生活動作の大半にお手伝いをさせていただく状況でした。
体調をみながらリハビリ職員で関節可動域を維持するための訓練、左足に少しずつ荷重をしていく訓練等を行いました。介護職による生活リハビリとしては車いすで過ごす時間を少しずつ長くしたり、ご自身で食事を召し上がって頂くような促しを続ける中で、以前のように「トイレに行きたい」と明確なご希望が聞かれ、起立・立位保持が少しの介助で行えるようになった頃から、生活リハビリでトイレに行く介助も加わりました。今では少しの介助でトイレに行くことができるようになりました。
ここ最近ではお寿司を召し上がるイベントや音楽療法などのご本人のお好きな会に参加され、有意義な時間を過ごされています。今後も有意義な時間へご案内できるよう、職員一同お手伝いさせていただきます。
(写真は歩行訓練のご様子です)
アイムス蓮根の“リハビリ”について、
ご興味ご関心がございましたらご連絡いただけますと幸いです。
施設の見学はいつでもご案内いたします。お気軽にご連絡ください。
アイムス蓮根 📧 hasune-riha@handbell-care.com
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